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「お客様第一主義」を貫き、おかげさまで創業40周年を迎えることができました。 |

代表取締役会長 東 精男 |
| 昭和42年 |
東宝住宅(株)創立 |
| 平成 9年 |
建設大臣表彰 |
| 平成11年 |
北九州住宅産業協議会会長就任 |
| 平成11年 |
黄授褒章授賞 |
| 平成14年 |
社)九州住宅宅地経営協会 理事長就任 |
| 平成14年 |
社)全国住宅建設産業協会連合会副会長就任 |
| 平成15年 |
財)九州山口地域経済貢献者顕彰財団 第30回経営者賞受賞 |
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創業以来「お客様第一主義」を理念としてかかげて参りました。これは、ただお客様のニーズに答えるというだけではありません。常に新しい提案をする、住まう方の健康と安全を考える、コストを使わず頭を使い経費を削減する、情報化、多様化する時代において本当に必要なものは何かをプロフェッショナルとして見極め、高品質で良質な住まいをできるかぎりの低価格で供給していく…こうした努力すべてがお客様の御満足につながると考えています。家を買うということは、人生において一番大きな買い物であり、そしてそれは大切な「人生の舞台」を選ぶということ。10年20年…50年、100年後もこの住まいを選んで良かったと思っていただける住まいをつくりつづけて行くことが私どもの使命。家を買うという大きな喜びをお客様とともに分かち合いながら40年を迎えたことをお客様に感謝するとともに、今後もこの「お客様第一主義」を念頭に東宝グループ全社員一丸となり研究開発さらなる躍進に努めていくことを改めてここに宣言します。 |
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私達は責任を持てる会社かどうかが顧客満足につながると考えています。
当社は「お客さま第一主義」を揚げています。このフレーズ自体はよく言われることですが、当社では、お客さまに対し「どれだけ責任を持てるか」だととらえています。住宅事業は経済情勢の影響を受けやすいという側面があります。そのなか、将来にわたりお付き合いできるような会社でいる。それが住宅をつくる会社の責任だと考えています。そのために、情勢の変化にも対応できる堅実な財務体制をつくるなど、お客さまの目に見えない部分にも注意しています。また、お客さまが現在の住宅に満足しているかというと私は違うと思います。好みが多様化している上、こだわりを持つお客さまも増えています。さらに環境問題も深刻化しています。そうしたニーズを反映する物件づくりを重視しています。 |
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